FAN3jr -ファンサバジュニア-とは

  FAN3jrは、2000年に発足したFAN3-ファンサバ- を母体とし、青少年の健全な育成を目的とし設立しました。

 

 主に西アフリカの音楽を中心とした伝統芸術の体験プログラムを青少年に提供しています。

 

 プログラムを体験した青少年が、多様な文化や価値観の尊重について学び(世界にはさまざまな文化や風習、考え方があり、そのどれもが同じ様に大切なもので尊重されるべききだということを感じられる様になる)自己肯定感を醸成(自分を大切な存在だと受け入れられる様になる)、豊かな感性を育むことを目的とし、活動しています。

 

 また、これらの体験を通して、青少年が世界の人々と協力し、理解を深める事は平和な社会をつくることに大きく貢献している事を知って欲しいと思います。

 

 活動の様子はこちらから。

 

 

▼▲プログラム内容▼▲

 

 ・西アフリカを 題材とした絵本の読み聞かせや遊び

 ・西アフリカの楽器(弦、打)やダンスの体験、その発表

 ・手作りの楽器を作り、音の違いを体験しハーモニーを感じるWS

 

▼▲対象年齢、人数▼▲

 

 ・幼児〜大学生 * 

 ・人数の制限はありません  

 

*弦楽器の体験は小学校高学年からのプログラムとなります。

 

 年代に応じた西アフリカの文化体験プログラムが準備されています。

 

 外国の文化を体験する事で、私たち自身の文化のすばらしさを再認識する事も期待しています。

 

 

【活動目的】(規約第一章第三条)

 

第3条      本団体は、主に西アフリカなどの文化を媒介とし、多様な価値観の尊重・相互理解を深め、多様な文化を持つ人々が共存できる持続可能な社会の実現をめざ

    す。又、その活動が主に青少年の健全な育成に資することを目的とする。

 

 

 素晴らしい文化・芸術は言葉や国籍を超え、感動や喜びを多くの人に伝えます。

 

 その感動や喜びを通して、多様な文化や価値観をもつ人々と相互理解を深め、私たちの社会やアフリカをはじめとする国々が抱える様々な問題に目を向けるきっかけをつくること。

 

 そして、青少年が、世界の人々と協力し共にお互いを尊重し合える関係づくりの第一歩を踏み出す事。

 

 これがFAN3-ファンサバ-とFAN3jr-ファンサバジュニア-の活動理念です。

 私たちが受け取ったアフリカの文化・芸術を消費してゆくだけではなく、この素晴らしい文化的財産がしっかりと次世代に継承され、相互理解を基礎に平和で持続可能な社会へとつなげて行くためにアフリカ諸国への必要な支援も行います。

 

※ファンサバとはマリの民族語のひとつバンバラ語で「3つのたまご」の意。